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初夏の特別講習会(美瑛)の活動報告

今年度第2弾の活動は、2014年4月 美瑛町にオープンした食の複合施設「北瑛小麦の丘」の
宿泊施設を利用させて頂き一泊二日の日程でで行いました。

宿泊を伴う講習会は今回が初めてでしたので、通常の講習会とはまた少し違う
とても内容の濃い講習会となりました。


6月の美瑛は小麦畑もちょうど開花を迎え、白く可憐な花が咲いていました。
講師にはブロートハイムの明石克彦氏をお迎えしフレンチレストラン「ビブレ(bi・blé)
併設されているパン工房をお借りして行いました。普段は札幌を中心に開催されることがほとんどですが、今回は美瑛という場所にもかかわらずたくさんの会員さんがご参加くださいました。

また、シークレットゲストとして(株)ドンク顧問の仁瓶利夫氏、(株)カネカテクニカルアドバイザーの山﨑隆二氏にもご参加頂いた上、群馬より政次郎のパンの大島氏、マイピアの大村氏、グランボアの高木氏もはるばるご参加下さいました。


今回の講習会のアイテム
美瑛産の香麦を使ったカイザーゼンメルとホルンヒェン
パン・ド・セイグル
リュスティック・リュンヌ
ビューリー・ブロート


フランス製の薪窯で焼き上げます
講習会後はフレンチレストラン「ビブレ(bi・blé)」にて季節の素材を使った美しいお料理の数々と共に講習会で焼き上がったパンを頂きました





ディナーには地元美瑛町から3名の小麦農家さんをお招きし今年の小麦の生育についてお話を伺ったり栽培方法や品種の特性等、日ごろ疑問に思ってい小麦の事について生産者の皆さまから直接お話を伺う事ができました。
質疑応答も大変盛り上がり有意義な時間を過ごすことができました。
ディナーの後も明石シェフを囲み時間を忘れて沢山の話をしました。


一夜明けて朝食は再び「ビブレ(bi・blé)」にて頂きました
一面ガラス張りの窓からは朝の光が入りパンもお料理もより一層美味しそうに光ります。
前日に仁瓶シェフが焼き上げたドゥーリーブルのパンも並びます。
朝食後は再びパン工房にて二日目の講習会です。
薪窯でパンを焼く事の難しさを学びました

講習会の最後は「ビブレ(bi・blé)」にて焼き上がったパンと共にランチタイム
焼き上がったパンと明石シェフ
今回の講習会開催にあたり、北瑛小麦の丘様にはパン工房、レストラン、宿泊施設等の
多大なるご協力を頂きました事を、この場をお借りして御礼申し上げます。