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第33回定期講習会終了致しました

第33回定期講習会が、2月25日(火曜日)日清製粉加工技術センターにて、講師に(株)ドンク顧問の仁瓶利夫氏と(株)カネカ テクニカルアドバイザーの山﨑隆二氏をお迎えして開催されました。
今回は約50名の会員さんにご参加頂き、また特別参加としてブロートハイムの明石克彦氏もお越し頂き大変な内容の濃いセミナーになりました。  
                    


仁瓶氏には、パン・オ・ルヴァン、パン・リュスティック、捏ねないで6回折りたたむだけのフランスパンをご披露頂きながら、フランスのパンデクレやそれに至る時代背景、パンの重量の変遷などを18世紀にまで遡ってご説明頂きました。




山﨑氏には、フォカッチャやブリオッシュ、食パンを全て道産小麦をお使い頂き、製法を変えた食パンや様々なヴァリエーションのブリオッシュなどご紹介頂きました。




お昼には、幹事の鷲尾さん坪山さんにお作り頂いたボルシチやリンゴのシャーベットともに、様々なパンを実食させて頂きました。春の講習会とはいえ2月でまだ寒かったので、体も温まり美味しかったです。



講師の皆さん、幹事の皆さん、そして講習会にご参加下さった会員の皆さんお疲れ様でした。
当会では引き続き皆さんのお役に立てる、楽しい企画を考えて参りますので今後とも宜しくお願い致します。